
株式会社モニクルは、デロイト トーマツ グループが発表したテクノロジー・メディア・通信(以下、TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング、「Technology Fast 50 2024 Japan」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率200%を記録し、50位中26位を受賞いたしました。
モニクルはグループの統括会社としてグループ全体の経営・プロダクト及びシステム開発・デザイン・マーケティングを担っており、デジタル金融サービスを提供する株式会社モニクルフィナンシャル(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:原田慎司)、経済及び金融関連のデジタルメディアを運営する株式会社モニクルリサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役:泉田良輔)と連携し、金融サービスプラットフォームの社会実装に取り組んでいます。
受賞要因
「モニクル」という社名には、「Money+Lifecycle」という意味が込められています。事業の原点にあるのは、「一人ひとりのライフサイクルに寄り添いながら、それぞれが抱えるお金の課題に対して確かな解決策を提示できる存在でありたい」という思いです。
グループの原点である株式会社モニクルリサーチの創業当初より、「金融の専門知識がなくても、正しい意思決定ができる人を増やす」ことを目指し、グループ全体で金融サービスプラットフォームの創出に取り組んできました。そして、金融教育ツールやコンテンツ、資産運用の相談から実践までの一連のプロセスをシームレスに叶える「はたらく世代」向けのオンライン金融サービスを開発してまいりました。
この度の成長率を達成できた要因は、技術の研さんとサービスの拡充、そして金融サービスひいては金融業界のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進し、多彩な社員の活躍により金融サービスプラットフォーム事業を育成してきたことにあります。
今後もモニクルは、時代の変化や社会課題に対して誠実に向き合いながら、唯一無二のソリューションを生み出し、心地よいユーザーエクスペリエンスを提供してまいります。
代表取締役CEO原田慎司のコメント
この度は「Technology Fast 50 2024 Japan」に選出いただき、大変光栄に思います。モニクルは、金融サービスプラットフォームの社会実装を目指し、グループとして金融業界のDXを推進してまいりました。これまで、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」や、お金の診断・相談サービス「マネイロ」などのメディアやデジタルプロダクトを通じて、金融リテラシー向上や金融サービスへのアクセス機会の提供に取り組んでまいりました。今回の受賞は、技術の研さんとサービスの拡充、そして日々尽力している弊社メンバーのおかげで事業を成長させてきたことが評価された結果であると受け止めております。
2024年度は、モニクルの子会社である2社が、それぞれ株式会社モニクルフィナンシャルと株式会社モニクルリサーチへと社名を変更し、モニクルグループとしてリスタートの年となりました。グループ一体となって、金融サービスプラットフォームのさらなる拡充に向けた取り組みを加速させた年でもありました。
2025年度も、お客様の多様なニーズに対応できるサービスをさらに拡充し、「誰もがお金に関する正しい意思決定」ができる社会を目指し、進んでまいりますので、引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
Technology Fast 50 Japanプログラムについて
Technology Fast 50 Japanは、デロイト トウシュ トーマツ リミテッドが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の企業を過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率で順位付けします。指標を収益(売上高)成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。上場・未上場企業に関わらず、応募が可能です。対象となる事業領域は、ハードウエア、ソフトウエア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテックです。
*本プログラムで開示されている情報について
Technology Fast 50 Japanは、集計に当たり正確を期しておりますが、企業からの回答をそのまま集計し反映したものであり、デロイト トーマツ グループやデロイト トウシュ トーマツ リミテッドは、明示または黙示を問わず、これらの情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません。なお、Technology Fast 50 Japanプログラムの詳細については、http://www.deloitte.com/jp/fast50よりご覧いただけます。
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