近年、高等学校での「金融教育」が本格化し、子どもたちのお金に関する学びへの関心も高まっています。
そうした中、立命館守山高等学校の「探究活動」の授業で、「子どもが将来お金に困らない力を育むには?」をテーマに研究する2年生のHさんとSさんから、モニクルに取材の依頼が寄せられました。
金融教育の重要性が高まる中、子どもたちに必要なのは、どのような教育なのでしょうか。今回は、金融のプロフェッショナルであり、アナリストとして活動するモニクルの取締役・泉田良輔が、高校生の率直な疑問にオンラインで答えたインタビューの模様をお届けします。
「子どもが将来お金に困らない力を育むには?」をテーマにした今回の探究活動のインタビューは、モニクルとしても金融教育についてあらためて考えるきっかけとなりました。
今回の話を通じて、若いうちから英語や会計、プログラミングなどのスキルを身につけて自分の価値を高めること、さらにAI時代を生き抜くためのコミュニケーション能力を養うことが、将来の選択肢を広げる上で大切だと感じました。
モニクルは今後も若い世代に寄り添い、子どもたちが「お金に左右されず自分らしい人生を選択する力」を育む金融教育に取り組んでまいります。これからのモニクルの活動にも、ぜひご期待ください。